4月に入ってから、歌川
広重の『
東海道五十三次』のグッズをzazzleの
浮世絵の店にコツコツと追加しています。
今日紹介するのは「舞坂宿」のiPhone4ケースです。
「舞坂の宿」はちょうど浜名湖の手前に位置する宿です。
ということは、この穏やかな海は浜名湖の風景でしょうか?
新幹線で何度もこの場所を通過していますが、こんなそそり立つような半島あったっけ?
まあ、このあたりの脚色(デフォルメ)は絵としてはよくあることですね。
それよりも気になるのが、右端に描かれた雪をいただいた白い富士山です!
iPhoneケースでは良く分からないので、下の
ポスターで見てみましょう。
この
浮世絵ではどう見ても左側が海で右側が山手のように思えます。
そうすると、この絵は西の方角を向いているハズですから、その方向に富士山が見えるのはおかしいかと。
脚色もここまでくると、やり過ぎのような気がしますが、富士山があるのと無いのでは、当時きっと
浮世絵の売上が大きく違ったと想像できます。
現代と違って、情報が極端に無かった江戸時代。
知らない方が幸せなこともたくさんあったんですね♪
★iPhoneケース、
ポスターの他にも
ポストカード、ジグソーパズル、マグカップ、Tシャツなど、いろんな魅力的な商品が揃っているzazzleの
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